今の職業に不満なら転職を!

もっと自分を信じていいのでは

若い世代の離職率が問題になっており、よく言われるのが、「最低でも3年は頑張ってみよう」というものです。

しかし、この3年ってなにか具体的な意味ってあるんでしょうか。自分に合っている合っていないは3年経たなければ分からないとでも言いたいのでしょうか。もしくは、若者特有の何か嫌なことがあったからすぐに辞めるというのは社会人として失格だ的なニュアンスなのでしょうか。これはとても日本的な考え方だと思います。

日本にいると、欧米での労働者の待遇が非常に良いように感じじられてなりません。休日の多さや長期休暇・育児休暇への理解度、ステップアップなど日本と比べるとそう思わざるを得ない部分が多数見受けられるのです。これらが整っているのならまだしも、日本ではまだまだ古い体制から脱却できていないのではないでしょうか。

働き方が多様化し、インターネットなどの通信技術が発達した現代ではいろんな所にチャンスが転がっています。それを逃さないためにも若いうちにこそ、いろんな経験を積んでもいいような気もします。あまり常識や型に囚われることなく、自分をもっと信じていいのではないでしょうか。

tenshoku-jijitsu

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